応力とは
・応力
応力(Stress)は、物体のある一部分に微小な直方体を考え、回転運動・並進運動が存在しないと仮定したときに、微小直方体の各面に働く単位面積あたりの力と定義できる。法線応力(Normal stress)とせん断応力(Shear stress)の2種類が存在する。
応力の単位は、国際単位系 SIでは [ パスカル Pa ]、重力単位系では [kgf/mm2]で、圧力(Pressure)と同じである。
まず簡単な場合を考えると、長さL、断面積Sの棒が力Fを受けて、長さが Lだけ伸びたとき、このとき、応力 f とひずみ ε には、
f=F/S、ε= L/Lという関係が成立し、さらに両者の間に比例関係があって、
f=Eε (E=ヤング率)が成立する(フックの法則)。
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・応力 - Wikipedia
応力(おうりょく、Stress)とは、物体の内部に生じる力の大きさや作用方向を表現するために用いられる物理量である。 ... このことから明らかなように、微小面の単位法線ベクトルを とすると、その微小面での応力ベクトル は次のように与えられる。 ...
・せん断応力 - Wikipedia
せん断応力(せんだんおうりょく、shear stress)とは、物体内部のある面の平行方向に、 ... 物体内部の面積Aのある面に平行方向のせん断力T が作用している時、せん断応力τ はτ = T ... せん断応力の作用している物体は図1のように ...
・応力 とは
応力とは? 外力の作用する部材の内部に生じる ... 応力(おうりょく、Stress)とは、物体の内部に生じる力の大きさや作用方向を表現するために ... 応力ベクトルと応力テンソルは、ともに連続体内部に定義した微小面積に作用する単位面積あたりの ...
・応力について(準備中)
実は、本来、応力とはテンソル量であるため結構難しい概念です(テンソルは大学院の講義で学習すると思います)。理解できないのはある程度仕方がない ... 応力は単位面積あたりの力なので、値は断面積に垂直に加えた力Fを断面積Aで割ってやれば出てきます(σ=F/A) ...
・応力
応力. stress. 物体の内部の単位面積当たりに生じている力の面密度のこと。 ... 棒のような細長い物体であれば以上の説明でほぼ十分であるが、そうでない形状では一つの仮想断面の中でも応力が複雑に分布することになる。 ...
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